熱線反射ガラスの紹介

熱線反射ガラスはその名の通り太陽熱線をガラス表面で反射させます。
いろいろな色調がありまして主にビルの建築に多用されていますがガラスを壁面に連続して施工する事が多いです。 景色が反射する鏡の様なガラス壁で造られたビルは大都市中心部に行けば必ず目にする事ができると思います。

住宅用途には熱線反射ガラスが使用される事は少なく、また住宅の場合は過去の例から使用目的が熱線反射よりも、 そのミラー効果で室内を見えにくくする目的の方が圧倒的に多いです。

現在では住宅に軽度な視線防止目的で単板の熱線反射ガラスを採用されるより、Low-Eガラスを使用したソーラーコントロールのペアガラスがある程度反射しますので、 そういったペアガラスがお薦めです。

マジックミラーの効果を期待する場合は熱線反射ガラスの反射率の高いものが効果的ですが、 夜間、明るい室内は外から丸見えになりますのでプライバシー上、厚手のカーテンや雨戸は必要になります。 昼と夜では効果が逆転しますので、ミラー効果を正しく認識して頂く必要があります。


セントラル硝子の熱線反射ガラス スカイクールカタログはココをクリック(pdf)

セントラル硝子の熱線反射ガラス スカイレックスカタログはココをクリック(pdf)


住宅への取替例、外が明るいほど外から室内が見えません。
西日をカット、そして昼間の室内を外部からの視線保護。

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