SRカット工法による勝手口ドアの取替え工事例

取替え前はご覧の住宅用框ドアでした。
2階のベランダにありますので写真は外部正面から撮影不可能で全部斜め方向からのものになります。

ガラスも割れているし、ドアが締まりにくいのでついでに風通しの良いものに取替えて欲しいとのご依頼で拝見しました。
ところがドアの上部が枠に接触して力を入れないと開閉出来ない状態でした。 長年、そういった使い勝手の悪いドアを使っている内にコジてガラスが割れたようです。

ドアの丸ごと取替えになのですが、迷わずSR工法をオススメしました。 この際ですから防犯ガラスもセット。
これで開け閉めラクラクになりました。
今年の様な猛暑でも通風出来るので2階の熱気もこもりません。

左の写真は採寸時にレーザー計測で墨を確認したもので水平の右と左で約11ミリのズレがありました。
普通の場合でドア締まりの悪いケースはドア本体の吊下がりが原因であることが殆どなのですが、 このドアは枠が下がっていました。
そのためドア上部が枠に引っかかって締まりが悪かったのです。

新しいドア枠はなるべく水平にするのですが正味水平にすると枠の沓ズリが木枠との段差が大きく気になりますので、 心持ち既存の木枠に沿った取付をしました。



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